ピンク色は、気分を明るくし、安らぎや余裕を与え、人間関係をスムーズにする作用があります。

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気分が明るくなれる色

 

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あなたは何色が好きですか?

 

自分が好きな色を身に着けていると、それだけでも気分が明るくなりますよね。
一説では、肌でも色を感じているのだそう。

 

うっとおしい雨の日や暑い夏の日、寒い冬の夜でも、
気分を明るくしてくれる色さえあればシアワセ。

 

服装で一番大切にしたいことは「清潔感」

 

 

色に秘められたそれぞれのパワー

 

色を風水で見た時、それぞれの色は特定の力を持っているのだそうです。

 

そして、その色を好むとき
人は無意識のうちに自分に欠けたパワーを補い、アップしたい運気のサポートを欲しているんですって。

 

だから好きな色って、徐々に変わってくるんですね!

 

 

色が持つパワーとメッセージ

 

赤:仕事、健康、決断

気分を高めたり、身体を温めたりするパワーがあります。
行動力を発揮させ強気にしてくれます。

 

 

青:冷静、落ち着き、抑制

青は、副交感神経に作用するパワーがあります。
気分を落ち着けたり、安眠に導く作用も。
また、判断力を高めてくれるので、買い物や食事など、セーブしなければいけない時に使いたい色です。

 

 

ピンク:結婚、恋愛、女性らしさ

女子力アップなら問答無用でピンクは最強!
気分を明るくしてくれるのと同時に、安らぎや余裕も与えてくれます。
男女間のみでなく、人間関係をスムーズにする作用があります。

 

 

 

 

好きな色≠似合う色

 

好きな色には、あなたを精神的に安定させてくれる働きがあることが分かりました。
ただ、ファッションで色を扱う時、唯一の問題は好きな色=似合う色」とは限らないことですよね。

 

似合う色とは?

自分の肌の色を知りましょう。
日本人の肌色は以下の4つに分かれます。

 

  • イエローベージュ:暖色系
  • ブルーベージュ:寒色系
  • ピンクベージュ:明るい色系
  • オークル:濃い色系

 

好きな色を着こなす!
同じピンクと言っても「明度」と「彩度」でカラーバリエーションがありますよね。

 

だからひとまとめにして「私はピンクが似合わない」とは言えないのです。
その人の肌色に合った明度と彩度を調節すれば、似合うピンクが必ずあります。

 

好きな色を着こなすポイントは、一色に決めないで色を系統で見ることです。