清潔感を意識している服装は、内面の品性や美しさを兼ね備えていることが感じられます。

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服装で一番心がけたいことは「清潔感」

 

疑問に思う女性のバナー

よく聞く「清潔感」という言葉、何をもって成立するのでしょう?

 

毎日お風呂に入っているし、着た物はしっかり洗濯している…。
うーん、でもこれは清潔そのものであって、清潔感とは違いますよね。

 

服装選びに必要な清潔感とはニュアンス。
そのニュアンスを徹底検証してみました。

 

 

美しさと品性

 

いきなり四角い言葉で始まりましたが、
清潔感とは、その人が感覚的に持っている美しさの基準と自分に対する品性ではないでしょうか?

 

ちょっと漠然とした表現で解かり難いですね。
具体的なシチュエーションで見てみましょう。

 

 

服装で心掛けたい美しさと品性

 

選んだ服が自分のボディサイズに合っていること

無理してワンサイズ小さ目や逆に楽チン優先で大き目ズルズルばかり選んでいませんか?
無理や緩みは内面の現れかも。

 

 

シワ加工とただのシワは違います

敢えてシワシワに加工されたファッションと、座ったりもたれたりして出来たシワでは全く違いますよね。
洗濯機の脱水を放置してから干すなんて言語道断です。

 

 

そのカラーとモチーフ、自分に合っていますか

流行りのカラーを取り入れる、可愛い柄を着たいという気持ちは分かります。
でも、それは本当にあなたに似合ったものでしょうか?
自分を客観的に見る能力も清潔感に繋がります。

 

 

タグが飛び出ている、裾の一部がまくれてる、ボタンが取れてる

単純なミスですが、単純だからこそあなたが気配りに欠けている人だと誤解されてしまうことも。
同じように、下着が透けていたり、汗じみができていたりしても品性を疑われます。

 

 

 

 

形から入る清潔感

 

なんとなく清潔感が表すところのニュアンスは掴んでいただけたかと思います。
それでも不安な場合、とりあえず形から入ってしまいましょう!

 

ここさえ押さえておけば「清潔感」を味方につけられるファッション・テク。

 

 

白いシャツと黒いセーター

この2アイテムは、コーディネートをワンランクアップさせる最強の味方。
各シーズンごとに1セットずつ揃えておきましょう。
特に夏の黒いセーターと冬の白いシャツは、オシャレ度もグンと上がります。

 

 

露出はバランスが大切

肌を見せることが全てNGではありません。
上手に肌を露出すれば、むしろ清潔感のあるセクシーさに繋がります。

 

例えば、ホットパンツにノースリーブでも清潔感は演出できます。
ポイントは単色にして髪を上げて首まで見せること。
ノースリーブでも、キャミタイプはNG。

 

 

色に迷ったら淡カラーに刺し色をオンの1+1

カラーコーデは、コツさえ掴めば意外に簡単なのですが、さて問題はその色があなたをどう映しているかです。
似合わない色は、見る人に不潔感を与えてしまいます。
ケガが少ないのは、淡い色に対して1カラーだけ濃い色を持ってくるという配色テク。