若く見せるポイントは、メリハリを上に置き、年代に合わせた色やモチーフを取り入れます。

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若く見せることができる服装

 

女性なら-3歳くらいは、ほとんどの人が服装で若く見せることができるのではないでしょうか。
むしろ、それより難易度が高いのは、魅力的な大人に見せる服装の方かも。

 

実年齢より+3歳して、絶対条件として魅力的であること。
決して「手抜き」や「老ける」のではなく…。

 

まずは手始めに、-3歳をしっかり習得しちゃいましょう!

 

 

重力を引き算したシルエット

 

人差し指を立てる女性のバナー

若く見せることは、決して「若作りをする」ということではないんですよね。
あなたを見た人の印象に自然に残る姿でなければ滑稽になってしまいます。

 

若く見せるポイント、それはメリハリを上に置くこと

 

分かりやすい例としてバストラインを挙げてみましょう。

 

3年前のあなたのバスト・トップの位置と今の位置は同じですか?
微妙に下がり外に向いていませんか?

 

これを3年前の位置に戻してみるだけで、ほーら、いかがなもんです?

 

  • 胸元のタックや切り替えが、やや上に来るようにする。
  • ウエスト位置を現状より0.5cm上に設定。
  • トップスの丈を短めにする。
  • 二の腕や首に年齢が現れているようなら無理して露出せず、潔く隠す。
  • 下半身、特に太ももの付け根が腰骨よりはみだしている場合、パンツラインに気を付けて。

 

 

 

 

色やモチーフで若返る

 

基本は自分の肌色に合ったカラートーンを選びます。

 

柄物を合わせる場合は、単色+柄アイテム。
とにかくゴチャゴチャしているとセンスを疑われるし、老けて見られるという踏んだり蹴ったりな結果に。

 

もちろん柄+柄もおしゃれ上級者なら腕のみせどころですが、ほとんどの人は失敗に終わるのがオチです。

 

わざわざピラミッドのてっぺんで勝負しなくても、安全な場所でファッションを楽しむ余裕も若く見られるコツかも。

 

  • 花柄は上級者向け、初心者が花柄を扱う場合は2色にするのが無難。
  • 60年代、70年代のサイケ・ファッションは、無地の引き締めアイテムを忘れずに。
  • 30代前半までは地味目ファッションが上品に映えるけれど、アラフォー以降はただの地味に成り下がる。
  • 意外と派手な白と黒は、アラフォーが取り入れると若返る。